『カニステル』知ってる??

意外と沖縄でも食べ方を知らない人が多い希少なトロピカルフルーツ!
1月〜4月に収穫されている果物です。
完熟すると焼き芋やカボチャのような濃厚な甘み。
そして水分が少ないけど、パサパサではなくホロホロ。
ペーストして、豆乳ヨーグルトに混ぜて食べるのが我が家の定番。
そして、気になる食べごろですが、購入後1~2週間程度は常温で追熟させる必要があり。
だけど、だいぶかかるので待てない(笑)
いつも追熟させる簡単方法です!
手順はシンプルです。
①ヘタををとる
②ヘタの穴にを少々入れる.
③倒れないようにコップなどにいれて追熟
④完熟状態になるとマダラ模様の黒いシミが浮き上がり、果皮が弾ける。
とっても簡単です^^
沖縄の道の駅などで見つけたら
購入してみてくださいね♪

目次
カニステルの栄養価
ビタミンが豊富な成分
カニステルの特徴の一つは、その優れたビタミン含有量です。特に、ビタミンA、C、B群が豊富です。ビタミンAは良好な視力を維持するために重要であり、ビタミンCは免疫系を強化し、酸化ストレスと戦うのに役立ちます。B群ビタミンはエネルギー生成や健康な肌の維持に重要な役割を果たします。
食物繊維が豊富
カニステルは食物繊維の優れた供給源でもあります。食物繊維は、規則的な排便を促進し、便秘を防ぐことで消化器官の健康をサポートすることで知られています。カニステルの繊維含有量は健康的な腸の維持に役立ち、特定の消化器系の疾患のリスクを低下させる可能性があります。
抗酸化物質が豊富
カニステルのもう一つの重要な成分は抗酸化物質です。これらの化合物は体内の有害なフリーラジカルを中和し、酸化ストレスを軽減し、心臓病やがんなどの慢性疾患のリスクを低下させる可能性があります。カニステルに含まれる抗酸化物質は、細胞の健康をサポートし、長寿に寄与することも考えられています。

