【超・基本編】おうちで簡単!スパイスカレー

【超・基本編】おうちで簡単!スパイスカレー
皆さんカレーは大好きですよね♪
きっと定番メニューでご家庭の味があるかと思います。
お忙しい時は、ヘビロテになる時もあるのでは?
我が家では常備菜の蒸し野菜にお肉が、
ちょこちょこっと残ってきたら、
全部まとめてたった3つのスパイスで美味しい
魔法をかけて時間をかけて煮込んだ
『スパイスカレー』を家族は喜んでくれます♪
実は、難しそうなスパイスカレーは、
たくさんのスパイスを揃えなくても
3つのスパイスで本格的な味に仕上がります。
お味噌汁のように、ちゃちゃっと
良いかげんで作りましょうね☆
必要なのは3つのスパイス!
*クミン
スパイスカレーと言えば欠かせないのがクミン。エスニックな香りのスパイス
*コリアンダー
甘くさわやかな風味を持つコリアンダー。ほのかに柑橘系の香りも。
*ターメリック
ターメリックは、漢方としてもおなじみのうこん。食材を黄色く色付けます。
この3つのスパイスは、辛くないスパイス
なので、辛さが苦手な方も大丈夫!
辛くしたい場合は、お好みで、チリーペッパーや
ガラムマサラをプラスしてください。
オススメの追加スパイス
*カルダモン
*チリペッパー
*ガラムマサラ
さらに風味豊かにするのに、私は、にんにく・ウコン
・ショウガをブレンダーにかけていれてます。
手早く調理して、できたての味とスパイスの
豊かな香りを楽しみましょう♪
作り方は、簡単3ステップ!
料理が苦手でも。
時間がなくても。
材料が少なくても。
簡単な3ステップで作れてしまいます!
【作り方】
チキンカレーの場合
材料:A:鶏もも肉(唐揚げ用)1枚
玉ねぎ(みじん切り)中1個
基本の3つのスパイス
*クミン
*コリアンダー
*ターメリック
B:にんにく・ショウガ
カットトマト缶など
砂糖(お好みの甘味)大さじ1/2
塩 小さじ1/2
①フライパンに油を熱し、 強火で玉ねぎを炒める。
半透明になったら、鶏肉を入れてさらに炒める。
お好みの材料とスパイスを入れて炒める。
おろしにんにく、おろししょうが、スパイスを
入れ、中火で炒める。お肉は、両面焼き色を
つける。
かき混ぜすぎず、辛味スパイスを足す場合はこのタイミングで。
②Bのにんにく・ショウガ・カットトマト缶
・塩・砂糖・水を加え 煮込む中火で煮込む。
蓋をせずとろみがつくまで水分を飛ばす。
③10分ほど煮て好みのとろみになったら火を
止め、お皿に盛り付ければ完成!
腸活にもいい!?スパイスカレーの健康効果
スパイスカレーは、使用するスパイスが漢方薬
の原料と共通している部分が多いことから
「食べる漢方薬」とも言われています。
カレーのスパイスには
「食欲増進」や「整腸作用」
などの効能のほかに
「消化促進」が含まれています。
これは、消化を促進して、
腸の運動を活発にすることで栄養の吸収を高め
る効果があるからです。
スパイスカレーは美味しくて、かつ健康になる食べ物!
自分のその時の体調に合わせてスパイスを使い
分けてみてください。その時その時で味や風味
が変わるので、スパイスカレー作りがより一層
楽しめます。

カレー×麦ごはんでさらに腸活を!
我が家では、スパイスカレーの日は、
スパイスの効果にプラス水溶性食物繊維の
『麦』
をいつもより多めに玄米と一緒に炊いています。
最近の研究では、スパイスを多く使ったカレー
を食べるとビフィズス菌の数が増加するという
結果が報告記事がありました。
また、カレーに含まれるクルクミンには腸の
バリア機能を高める可能性があるという報告
もあります。
カレーは腸内環境を整え料理と言えそうです。
そして、腸内の有用菌を増やすには、
有用菌のエサになる水溶性食物繊維を摂るのも
効果的です。
大麦にはβ-グルカンと呼ばれる水溶性食物繊維
がたっぷり含まれいるので、腸内環境の改善に
役立ちます♪
腸にいいカレーと麦ごはんを組み合わせた
スパイスカレーは、腸活にぴったりのメニューです。
生米ナンでさらに本格的に!
生米パンのレシピで、なんと、
お家にあるお米でグルテンフリー・乳製品不使用
のナンがお家で簡単にフライパンで焼けます♪
ナンを焼いてみたい方は、
生米パン教室にご参加ください☆
とっても簡単ですが、一度一緒に焼いてみましょう。


カレー作りに没頭する休日も楽しいかも。
今回紹介したスパイス以外にも、
お好みのスパイスを加えてオリジナルの
カレーを作ってみるのも、ぜひチャレンジ
してみてくださいね。
今後掲載予定記事
『発芽発酵玄米ごはんと麦ごはんの炊き方』