ギーバターコーヒーは凄い!シリコンバレー式の完全無欠コーヒー

毎朝、美味しい焙煎珈琲、手作りギー、MCTオイルのギーバター珈琲でエネルギーチャージをしている洋さんです♪
ギーバターコーヒーは、シリコンバレーの起業家であったデイヴ・アスプリー氏がチベットのバター茶に着想を得て生み出したオリジナルドリンクです。
著書『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』(ダイヤモンド社)で、世界で約50万部ベストセラーになりました。
一部界隈ではかなり有名になり日本で注目されたきっかけも、著書のヒットによるものです。
ご存知の方も多いと思います。
次の材料を撹拌して作ります。
■コーヒー
■バター(グラスフェッドまたは無塩)
■MCTオイル
オススメのタイミングは、午前中に朝食替わりに取り入れる!
バターコーヒーを取り入れるタイミングは朝食時がおすすめです。
1日のエネルギー補給のスタートになるタイミングなので、ここで糖質を制限してバターコーヒーを飲むと健康効果を実感しやすくなります。
バターコーヒーの摂取量は1日1杯までをおすすめします。
なお、バターを入れない場合はMCTオイルコーヒーと呼びます。
ギーバターコーヒーにはどんな効果が期待できる?
グラスフェッドバターとMCTオイルには、それぞれ「不飽和脂肪酸」と「中鎖脂肪酸」が含まれています。
これらの脂肪酸には、体脂肪の蓄積の防止や、体脂肪の減少をサポートする働きがあると考えられています。
▼不飽和脂肪酸
魚やオリーブオイルなどに多く含まれている良質な脂肪です。動脈硬化の予防や悪玉コレステロールを減らすと言われており、生活習慣病の予防としても期待されています。
▼中鎖脂肪酸
中鎖脂肪酸(MCTオイル)は、消化吸収が早くすぐにエネルギーになりやすい特徴のある油です。エネルギーになりやすいため、体の脂肪になりにくく脂肪の蓄積を抑制するといわれています。
バターコーヒーはバター入りでハイカロリーに見えるにもかかわらず、ダイエットに役立ちます。
さらに、一部では集中力の持続や代謝サポートにもつながる可能性があるとされ、ダイエット以外の目的でも取り入れる人が増えています。
本当かどうか疑問に思う人も多いのではないでしょうか。
興味のある方は、ぜひ初心者向けオイル講座にお越しください♪
良いオイルの取り方や選び方など、わかりやすくお話します。


