森の小さな古書店「コカル森書」

kokaru_shinsho

息を呑む眺めととても美しいコンセプトがある、今帰仁勝山の森に佇む古書店。
森の小さな古書店「コカル森書」を知ったきっかけは、気の合う畑友(はるとも)の紹介。
自然環境と、本の循環を通して、日々の暮らしに出会いと豊かさをもたらしたいと、山城豊さん、容子さん夫妻、ご友人の東よしのさんで6月24日、オープンした。

とても居心地の良い空間は、時間を忘れて没頭できた。
探していた琉球料理の本とも出会えお家Galleryの棚に迎えられた、良い日となった。

「コカル森書」のある場所は、元々はシークヮーサーを栽培している農園。
なので入り口には、『まるもり農園』の看板もあり。

古本屋を始めた理由は、
2023年の線状降水帯で、ご両親から継承した100年も続いた家の庭が崩落からだそう。
私が書くより、ぜひ「コカル森書」インスタをご覧ください。

森の中の小さな古本屋。
本の循環を通して暮らしに出会いと豊かさを。
・営業時間 11:00AM ー 16:00PM
・営業日 (土、日、月、火)

  • 場所  沖縄県名護市勝山268 (Google Map)

詳しくは、
「コカル森書」のインスタをご覧ください。
https://www.instagram.com/kokaru_shinsho/

コカル森書
コカル森書
まる盛農園


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