夏の風物詩 スイカ

すいか

よく冷やしたすいかは、暑い夏には欠かせない果物ですよねー♪
やんばる宜名真のマツおばぁが育てたスイカも美味しく頂きました。

スイカはほとんどが水分ですが、美肌に期待できる栄養素も多く含まれ、必須栄養素を得ることができます。

スイカは、1カップで約46kcal。
カリウムやビタミンA、ビタミンB6、ビタミンCやカリウム、リコピンなど私たちの体にとって嬉しい栄養素が豊富です。
さらに、抗酸化作用が強いリコピンやβ-カロテンも含まれているため、美容にもよいといえます!

ビタミンCは、免疫力を高めつつ鉄分の吸収を助ける効果があり、ビタミンAは目や皮膚の健康に欠かせません。
カリウムは血圧を下げたり神経の働きをサポート。
ビタミンB6は、食べたタンパク質の分解を助け、免疫力や神経の働きを高める効果が見込めます。

夏に食べやすく、健康美容効果も高い果物ですが、なんでも食べすぎには注意ですよ。
すいかの1日の適量は、200g(1〜2切れ)まで。
低カロリーですが、食べすぎれば糖質の摂りすぎにつながります。
高フォドマップ(小腸で吸収されにくい糖類:オリゴ糖、二糖類、単糖類、ポリオール類の略称)フルーツと言われ、大量に食べると消化不良を起こして膨満感や不快感を感じることもあるそうなので、体のことを考えると、ほどほどにいただくのが一番ですよ^^

夏の風物詩であるスイカを美味しく食べていただけると嬉しいです。

旬の果物は、その時期に必要な栄養素を豊富に含み、健康維持に役立ちます♪
果物は甘いため、糖分が多く高エネルギーというイメージから、果物を食べると太ると思われていたり、果糖に関するネガティブな情報も見かけます。
しかし、それは短絡的な捉え方であり誤解と言えます。
果物は菓子類と比べると、ずっとカロリーが低くヘルシーです!
市販の菓子類の多くは、炭水化物、脂質、糖分、塩分などが中心で、ビタミン類、ミネラル類、食物繊維はほとんど含まれていません。

果物は糖が多い、カラダを冷やすからという方もいらっしゃいますが、菓子パンやクッキーにどれだけの砂糖が入っているか?
比較したら青ざめますよー!

果物は健康的な食生活に欠かせない栄養源であり、その価値は科学的に裏付けられています。
1日200gの摂取が推奨され、これは決して太る原因とはなりません。
むしろ、同じ量ならケーキやスナック菓子と比べてカロリーが低いうえに、ビタミンやミネラルが豊富です。

長くなっちゃいましたが、旬の果物を選ぶことで、季節感と豊かな味わいを楽しめます♪

目次

スイカの栄養もっと詳しく

■高血圧予防に役立つカリウム
スイカはカリウムが豊富です。
カリウムは食事で摂り過ぎた塩分を尿中に排泄する働きがあるので、高血圧予防が期待できます。

■美容のために嬉しいβ-カロテン
スイカに含まれる赤色成分は、β-カロテンによるものです。
β-カロテンには強い抗酸化作用があるため、シミやしわの予防といったエイジングケアに役立ちます。
そしてβ-カロテンは、体内で必要量に応じてビタミンAに変換される栄養素で、目を乾燥から守るために視力も調整するだけでなく、免疫機能の改善にも重要な働きをしています。

■血流改善にはシトルリン
シトルリンは、尿成分を作るのに必要なアミノ酸の一種です。シトルリンは血流を改善する働きがあり、動脈硬化を予防する働きが期待できます。
さらに利尿作用もあるため、高血圧やむくみ防止にも効果的です。

■ストレスに対する抵抗力を高めるビタミンC
スイカはビタミンCも豊富です。
ビタミンCには抗酸化作用があるため、ストレスや風邪に対する抵抗力を高めます。
さらにビタミンCには、皮膚や血管の老化を防ぐほか、皮膚の元となるたんぱく質のコラーゲンを作る働きもあるため、美肌を目指す方に嬉しい栄養素です。

■抗酸化作用の高いリコピン
スイカの赤い色は、リコピンと呼ばれる赤い色素成分によるものです。
スイカに含まれるリコピンの量は、なんとトマトの1.5倍。
リコピンにも強い抗酸化作用があり、動脈硬化などの生活習慣病の予防や肌のシミやしわの予防、さらには美白効果も期待できます。

スイカ
夏の風物詩


\プレゼント中/

公式ラインに登録していただくと
「おうちでできる人気の発酵食レシピ」を
プレゼントしています✨

公式ラインに登録後、
「発酵」と漢字2文字を送ってください♪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次