身土不二と一物全体

自然畑の採れたて野菜

2025年に始めた月2-3回通いの自然農栽培🌿
畑空間をデザインしながら整えた土地に、秋から種まきをはじめた。
発芽した姿は美しく心が舞い上がった後、例年とは違う少雨で発芽後消滅した島だいこん他冬野菜。
それでも、11月の満月に合わせて種まきめげずにまき直しをした後、台風26号の影響で記録的短時間大雨で低い発芽率。
むい自然農園学校のはるむい実習で、ずらし撒きやミックス撒きの指導を受けていたので、種まき計画を変更して両方取り入れたら畑が美しく変わっていった。
そして、1月下旬には自家製玄米麹味噌と自家栽培の野菜だけのお味噌汁を相方とふたり手を合わせていただきました。
一物全体のぬちぐすい汁に、会話から笑いが途絶えない時間を過ごしました🥰

普段から無農薬野菜や有機野菜を優先購入していますが、無農薬・無肥料・不耕起のふたりで育てた野菜は、カラダだけでなくココロも舞い上がって喜ぶまさにぬちぐすい
一歩一歩できる限り自給自足できる食へと歩んでいます。

目次

いのちを育む食の基本は、身土不二と一物全体

「身土不二(しんどふじ)」は、人間の身体と住む土地(環境)は切り離せない密接な関係にあり、その土地で季節にとれたものを食べることが健康に良いという、地産地消の根幹的な考え方です。

いのちを育む食の基本は、身土不二。
これは「人と土(環境)は一体で、人のいのちと健康は食べもので支えられ、食べものは土(環境)が育てている」という考え方です。
たとえば、暑い国では水分を補給してくれる南国特有の果物や野菜が育ちます。
そこで暮らす人々にとっては、暑さをしのぎ、体調を整えるために必需品ですが、寒い地方や冬の日本で食べたらからだが冷えてしまいます。
慣れ親しんだ環境と、その地で採れた食べものをいただくことが、いのちと健康を育むのです。
このところ、「地産地消」という言葉をよく耳にしますが、これも身土不二と同じ出発点に立った考え方といえます。
できるだけ自分が住んでいる土地の近くで採れたものを、それが難しい場合でも国産のものを食べるようにしましょう。地元でとれたものは、新鮮で、安く、味も抜群です。
輸送の時間がかからないため、ポストハーベストも不要ですし、ガソリンなどのエネルギー資源を最小限に抑えます。そういう意味では、身土不二は環境にも優しい食べ方なのです。それは、国内の農家を応援し、40%まで落ち込んでしまった自給率を上げることにもつながります。

一物全体は、生命あるものを丸ごと食べるという考え方です。
野菜なら、葉や皮、根など全部があって生きています。ですから、全体を食べることで、食べ物の命をそのままいただくのです。魚なら文字通り丸ごと食べられるしらす干しなどの小魚類がおすすめです。一番わかりやすいのが米。米を丸ごとといっても、籾は食べられませんから、玄米を食べるのがベスト。玄米は蒔けば芽が出て、生命力に溢れてまさに一物全体です。ところが、精米して白米にすると栄養価は激減してしまいます。米や小麦などの穀物なら、「丸ごと」というのは精白していないものと考えてください。栄養素から見ると、穀物の皮や胚芽、野菜の皮には、他のところには入っていないビタミンやミネラルが含まれています。また、かたい皮や芯の部分は食物繊維が豊富で、腸の健康に役立ちます。食べ物は全体で栄養バランスがとれています。
たとえば、スーパーマーケットではよく葉の部分が切り落とされただいこんが並んでいますが、ビタミンCの豊富な葉を捨ててしまうのはもったいない話です。にんじんに含まれるβ-カロテンは皮の下の部分に最も多く含まれていますし、じゃがいもは皮つきのまま調理すると、ビタミンCの損失を最小限に抑えることができます。野菜は皮をむかず、水にさらさず、ゆでこぼさず、が基本です。
アクもうまみのうちと考えましょう。ゆえに、化学合成農薬の使用をできるだけ控えた野菜を選ぶことも大切です。
また、「捨てるところがない」ということは、すなわちゴミも出ないので、結果的にエコロジカルな食べ方にもつながります。



はるむい(森の畑)とは? むい自然農園学校のご紹介

私は、2025年から沖縄の気候風土にあったむい自然農園学校『はるむい』実習で学び、
わたるん先生に出張畑コンサルを受け、ご先祖様から継承した農地でアートをはじめました。
おかげさまで、間引き菜でサラダやぬちぐすい味噌汁を作れるまでになっています。
私達夫婦の作品は、自然と対話して農を楽しみながら、身土不二の生活へと進化している実感。

これからも『小さくても豊かな暮らし』を、カラダを良くする食とアートのある生活に、宜名真の畑で野菜を育て、料理して、家族や友人をもてなして。
ゆるやかに時間を過ごしながら一歩一歩進んでいきます。

🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿
『むい自然農園学校』
宜名真の畑へは、月2-3回通い。
それでも、自然農で自家栽培の野菜を収穫できています。
農は、耕さなくてもできる。
むしろ、耕さない自然なままでいいんだって実感できています。
ご興味のあるかた、体験に参加されてみてください。
家庭菜園にも役立ちますよ♪
ご家族での体験参加もOK!
畑がなくても、リフレッシュや将来の為に通われている方います。

~『むい自然農園学校』から引用~
はるむい(森の畑)とは、農法という枠にとらわれず、古来から伝わる先人たちの様々な叡智を取り入れ、自然と対話し、畑でアートする

~むい自然農園わたるん~
2022年4月、一般社団法人むい自然農園学校設立。 自然と調和する畑を世界中に増やすべく活動中!
👉https://harumui.com/



はるむい
むい自然農園

食はカラダの薬
アートはココロの栄養
人と食とアートを繋ぐMARUYOU
Galleryでは、お二人様以上のご予約で
健康やお料理の悩みのシェア『おしゃべりランチ会』を開催しています。
ご紹介する発酵食メニューは、おうちでも簡単に作れるカラダにいいものばかり。
野菜・肉・魚とあらゆる食材に発酵調味料を用いたお料理や、自家製玄米味噌が楽しめます。
健康に良いお料理や自然農についてご興味のある方、ご友人ご家族とご一緒にいかがでしょうか?
お気軽にお問い合わせください。


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