意外と知らない『豆腐の選び方』

ハイタイ☆ケーキ屋さんにスイーツ買いに行かないけど、昔ながらの豆腐屋に通う、島豆腐大好き洋さんです。
イチゴのショートケーキより、豆腐半丁がご褒美スイーツです♪
私が通うオススメ「豆腐屋 繁壱」は、
宜野湾市の嘉数の高台にある豆腐屋さんです!
メニュー
・島豆腐
・ゆし豆腐
・豆乳
・おから(無料)
スーパーで買う豆腐が、国産大豆使用と書かれていても、変な味がして食べられなくなって、地元に豆腐屋が残っていないかさがしたところ、お隣の宜野湾市にある「豆腐屋 繁壱」さんをみつけたのが
きっかけで通っています。
私が、感じる変な味は、食べ比べて添加物の凝固剤と消泡剤のだと思われます。
なので、豆腐選びの経験から結論からいうと
粗製海水塩化マグネシウム、もしくは、塩化マグネシウム含有物と書かれた豆腐の中から、国産大豆のものを選べば十分です。
「遺伝子組換えではない」表示を選ばれていた方は、多かったと思います。
意図せざる混入を5%以下に抑えている大豆及びとうもろこし並びにそれらを原材料とする加工食品は、「遺伝子組み換えでない」と表示することができました。
この遺伝子組み換え表示制度は、2023年4月に新しい表示ルールが施行されました。
その後、「遺伝子組換えではない」表示をみかけなくなりました。
スーパーには数多の大豆商品が陳列されており、納豆や豆腐も大豆製品の一つです。
日本のスーパーに売っている大豆製品は、その半分ほどが国産の大豆を原材料としています。
ただし、「遺伝子組換えではない」表示の大豆が使われている納豆や豆腐は少なく、ほとんどが分別生産流通管理表記の商品か、またはアメリカ・カナダ産の大豆を使用しています。

安全で美味しい豆腐の選び方
1.凝固剤の種類
まず、凝固剤の種類をチェックします。
とはいえ、凝固剤の詳細は表示義務がないので、メーカーによっては「凝固剤」としか書いてないこともあります。
おすすめは、粗製海水塩化マグネシウムか、塩化マグネシウム含有物で、いわゆる「海水にがり」と呼ばれる自然な凝固剤です。
硫酸カルシウムやグルコノラクトンと書かれた凝固剤よりおすすめです。
塩化マグネシウムも「にがり」ですが、海水にがりをおすすめします。
2.大豆の産地
大豆の産地に注目します。
国産大豆がおすすめ。
輸入大豆でも、有機大豆ならいいと思います。
次に「濃い豆乳」と書かれたものがおすすめ。
栄養価が高いです。
3.消泡剤
「消泡剤無添加」と書かれたものがおすすめ。
原材料表示に「消泡剤」と書いてなければ消泡剤不使用なんでしょ?と思うかもしれませんが、豆腐の消泡剤は、原材料表示で表示義務がないんです。
ですから、パッケージを見て判断しなければなりません。


