キムチ作りって意外と簡単!

ハイタイ☆台風7号通過後に、畑に行き、梅雨に元気よく育った草を整えた後、雲の切れ間に美しい夕日に安らいだ洋さんです♪
さて、今日はゼロからお家でキムチをつくり始めた理由を書きたいと思います。
「キムチは買うもの」
だったのだけど、牧志公設市場が遠くなって、スーパーの市販品の成分表示を見たら買えなくなった。
味噌󠄀も納豆も漬物も米麹も自分でつくれるのだから、韓国のキムチも自家製を作るしかない!
それから、ずっと安心安全で良いかげんの手作りキムチです。
自家製キムチには「植物性乳酸菌」がたっぷり含まれ『腸活』にもぴったり。
手作りするキムチは、
味が「劣化」せず、
「進化」する
これがうまい。
添加物を使わず、微生物の力だけで発酵させるキムチは、冷蔵庫の中で生きている。
定番の白菜以外にもキュウリや大根、色々漬けて飽きない。
皆さんもちょとずつお家で発酵食作って、手作りできるの増やしませんか?
「でも、やっぱり難しそう」
「カビさせそうで怖い」
そう思う方もいるかもしれない。
作ってみて思ったこと。
動物性が気になる方は、植物性だけでも作れますよ!
「キムチ作りって意外と簡単。」
醗酵料理教室をリクエスト開催していますので、お気軽にお問い合わせください。
どんな発酵 ?寝かせるほど乳酸菌アップ!
韓国の代表的な漬け物「キムチ」。
意外とお家で簡単につくることができます。発酵・熟成期間によって酸味や旨みなどの味わいが変化するので、食べるタイミングによっても味の変化を楽しめます。基本のレシピで慣れたら、オリジナルの良いかげんの「ヤンニョム」の材料や漬け込む野菜を変えて、自家製キムチを楽しめます。
キムチは日を追うごとに乳酸菌が生育し、乳酸が増えていくことで味に深みを増していきます。この乳酸菌は、植物に存在する乳酸菌(いわゆる植物性乳酸菌)が生育したもの。MARUYOU(まるよう)のレシピでは、発酵ジャムを入れることでその糖分が乳酸菌の育成を速め、良いかげんの発酵に仕上がり。またビタミンが増加し、栄養価の高い食品へと変化するのも乳酸菌のはたらきによるものです。
酸菌には、「動物性」と「植物性」がありますが、動物性の乳酸菌は胃酸に弱いんです。牛乳から作られるヨーグルトが代表的ですね。大抵、乳酸菌は腸に届くまでに胃酸で死滅させらてしまうんですね。ただ、死滅したとはいえ、その乳酸菌の死骸は腸内の悪玉菌を吸着して、体外に排出させてくれる働きを持っています。
だから、乳酸菌は生きたまま腸に届かなくても必要な働きをしてくれるから優れものですけどね。
それで、数ある乳酸菌でもキムチの乳酸菌はかなり強い部類に入るようで、キムチに含まれる乳酸菌は胃酸で死滅する事なく、腸内に届きます。そして、元々、腸内に在中している善玉菌の手助けをしてくれます。
このようにキムチに含まれる乳酸菌は、腸内環境を整えて、肌を綺麗にする効果も持っているんです。
手作りキムチの健康効果!
🌿疲労回復・健康維持: 発酵過程で増えるビタミンB1、B2、B12が、糖質や脂質の代謝をサポートし、疲労回復を促進する。
🌿腸内環境の改善・免疫力アップ: 植物性乳酸菌が1gに約8億個とも言われ、胃酸に強く、生きたまま腸に届きやすい。悪玉菌を抑え、腸の働きを活発にして免疫力を高める。
🌿ダイエット・脂肪燃焼: 唐辛子の成分「カプサイシン」が基礎代謝を上げ、内臓脂肪の燃焼を促進する。食物繊維も豊富で、便秘解消や満腹感の維持に役立つ。
🌿美肌・アンチエイジング: ビタミンB群が代謝を助け、ビタミンCが肌のハリやツヤを維持する。
効果的なキムチの食べ方
🌿1日50gを目安に食べる
摂取量ですが、キムチは1日50gを目安に食べるのが良いそうです。美味しいのでたくさん食べられますが、塩分もあるので食べすぎには注意。50gは小皿一杯分くらい。
🌿夜に食べる
キムチの整腸効果を最大限いかすためには、夜に食べるのがおすすめ。腸の動きが活発な昼間は、キムチの栄養分が消化管の中にとどまっている時間が短いからです。腸の動きが鈍くなる夜に摂ることで、乳酸菌の滞在時間が長くなるのです。
🌿生のまま食べる
乳酸菌は加熱すると死んでしまいます。ですので、生のまま食べたほうが乳酸菌がそのまま腸に届きやすくなるのです。
🌿洋さんのお気に入りの食べ方は、
キムチに納豆を足してオリーブオイルをたっぷりかけて、ごま油をほんの少し足すと辛みが増して
맛있어요0マシッソヨ(おいしい)です
納豆とキムチはどちらも発酵食品です。一緒に食べることで腸内を掃除するパワーもアップ。キムチが納豆菌をエサにして乳酸菌を増やしていくのです。 腸内フローラを整えることは健康・美容面においてとても重要と言われていますので、納豆キムチは美味しくてからだにもいいですよ♪

